国際結婚って大変?問題やメリットを実際に外国人と結婚した9人の女性に聞いてみました!

国際結婚って大変?問題やメリットを実際に外国人と結婚した5人に聞いてみました! 恋愛・結婚

一度は国際結婚に憧れたり、外国人の彼氏が欲しい!と思っている方もけっこういますよね。

「子供も絶対かわいいし♪」なんて。

でもやっぱり違う国出身の2人、文化の違いは大丈夫なの??

好きな人のためなら乗り換えられる!ということもあるかもしれませんが、事前知識は必要!

今回は国際結婚をした女性に国際結婚での大変さや問題点、またメリットなども聞いてみました!

国際結婚をしてみたい!という人も、彼が外国人でこれから結婚を考えている方もぜひ参考にしてみてください!

国際結婚って大変?問題やメリットを実際に外国人と結婚した人に聞いてみました!

お互いの国でのマナーを知る必要が!でも違う文化を学べて楽しい!

私は、アメリカ人の旦那がいます。私はもともと日本人離れした考えをもっていたりしたので、文化の違いの難しさというものは全く感じませんでした。

でも一つびっくりしたことは、私が旦那と付き合っているときに一緒にスーパーに行ったときに、買う予定のお菓子を買う前に袋から出して食べているのを見ました。

その時は怒りましたし、すぐに辞めさせましたが、本人曰く、アメリカでは買う前から袋から開けて食べたりすることは普通だそうで、どうせ買うんだからいいじゃん的なことを言っていたので、その時は初めて、文化の違いというものを感じましたし、日本人の私の価値観とは違うなと思いました。

そこから日本ではやっていけないということを教えたので、もうやらなくなりましたが、ちょっとした行動で驚かされました。

やはり文化が違うということは、こっちからしたら普通なことも相手からしたらありえないと思われることもあるので、そこは話合いをしてお互いの文化を学ぶことが大事です。

それ以外は、私は大変だなと思ったことはあまりなく、逆に違う文化を学べることが楽しいですし、国際結婚をしてよかったなと思えます。
国際結婚したい方は、視野を広げて物事を考えることが大事です。
(らんこ/28歳)

近い国でも文化の違いはたくさん!

大変・悪かったことは、2つあります。

1つ目は「文化の違いによる生活習慣を揃える」という事です。

些細なことかも知れませんが、中国人である私の夫は冷水を飲みません。
また、食事の際にはクチャクチャと音を立てて食べます。
更には中国人は謝罪に対して敏感であるため、日本人ならごめんねと一言言えば済むことを、中国人にとっての謝罪の格は大きく、重たい為、その一言がなかなか言えません。
それが原因となり、喧嘩が長引いたり悪化する事もあります。

2つ目は「言葉」です。

互いに勉強をするか、既に話せる人なら良いですが、辞書や勉強するテキストにはない細かい表現を示す言葉は、互いに理解に時間がかかります。

一方で良かったことも2つあります。

1つ目は「異なる価値観から生まれるスキンシップ」です。
私の主人は中国人ですが、中国人の人達は親への思いやりが桁違いに温厚です。
どんな時も親を心配し、何かあれば報告し、親の為になら自分はどうなっても良いというくらいのもので、そういった愛情は私の親にも向けてくれるので、私自身も幸せですし、私自身は改めて親への感謝を感じるようになりました。

2つ目は「話のネタが尽きない」と言う点です。互いに興味があり、互いの知らない文化に興味を示すため、会話が止まることはあまりなく、毎日楽しく過ごせます。
(るんば/31歳)

自分の親に子供を頻繁に会わせてあげられない!

息子を東京で産んで アメリカ人の主人がアメリカに帰りたいとのことで、軽い気持ちこちらに引っ越してきました。
かれこれ10年こちらに住んでいます。

こちらに引っ越したころは子供たちの世話に追われて忙しかったのであっという間に時間が経ちましたが、

自分の両親にこんなかわいい孫を頻繁に連れて帰れないことや、両親の具合が悪い時などはなんでこんな遠くに引っ越してしまったんだろうと思うことが多々ありました。

仕事のめんでは日本人はとても優秀なので仕事は見つけやすいですが、やっぱりすべて英語なので英語ができないと苦労するのと、アメリカ人のように物事をはっきり言うようにできるようになるためにはかなり、時間がかかりました。

あとはアメリカにすんでとてもびっくりするのは、医療費と教育費です。

医療費は想像をぜっする値段を請求されます。

私は最近、2時間日帰りの手術をしましたが、20000ドル(200万円ぐらい)の請求がきました。
歯医者などの保険がないひとも多く、歯がない人もかなりいます。

長い間アメリカにすんでいますが、日本はひともやさしいし とてもいい国だとおもいます。

国際結婚はどちらかがまんしなければなりません。
新しく楽しいこともありますが 大変なこともたくさんあります。
(Lucy/43歳)

義理両親との会話のためにフランス語を勉強中!

夫がフランス人で今は日本で生活しています。
知り合った時にすでに主人は日本語が流暢に話せたので、その時から日本語で会話しています。
結婚前提で付き合い始め、まずは私がフランスへ行き一緒に生活しその後結婚しました。

フランス語は義両親と会話する事もあるので今も勉強をしていますが、なかなか思うように上達しません。
結婚式はフランスでやりました。婚姻届を日本大使館に出す時、フランス語で書かれた名前などを全てカタカナで書くのが、どう書いていいのか戸惑い少し大変でしたが、今はいい思い出です。

夫婦共に働いていますが、主人は家事もよくやってくれます。
私が遅くなった時の夕食の準備、ゴミ出し、掃除など、特に嫌な顔もせずにやってくれるのはありがたいです。
食事について、日本人の家族だとメインと副菜を2、3品作らなくてはいけないと思うのですが、前菜、メイン、デザートと一品ずつ出てきた物を食べるというお国柄なのか、日本で言ういろんな物をちょっとずつ食べる、というより一皿ずつ片付けていく、という食べ方をするので、忙しい時はワンプレートに盛り付けてそれで十分なので、食事を作る手間も楽な時があります。
そして、何より優しく、私を一番に考えて行動してくれます。
(えだままめ/48歳)

宗教の違い・食事が難しい!

私の主人のはインドネア人です。
卒業旅行でバリ島に行った時に知り合いました。現在は家族で日本に住んでいます。

結婚して一番難しいと感じたのは、宗教の問題です。

主人はイスラム教徒で、子供達も生まれた時からムスリムです。
ムスリムは、豚肉を食べません。普段の食事は自分で気をつけることができますが、困るのは学校の給食です。
私の住んでいる地域では豚肉に対する代替メニューは提供していません。なので、事前にメニューの細案をもらって、豚肉の出る日はそのおかず似せたものを自宅で作り、持参させています。
他にも、ラマダン、お祈りなど、とまどうことがたくさんあります。
結婚するまでは「宗教」という概念をあまり持たずにきたので、急に全てを受け入れるのはかなり難しいです。

国際結婚をしてよかったのは、お互いの文化が違うという前提なので、考え方が合わなくても当たり前だと思えることです。
日本人同士だったらもっとイライラするだろうな…と感じることがよくあります。
どこの国の人と結婚するにしても、大切なのは、「家族について」「お金について」の価値観が合うことだ思います。多少の文化の違いがあっても、そこが一致していればうまく一緒に歩んでいけるはずです。
(みかん/35歳)

海外移住・永住権取得は専門家に任せた方が◎

私達が出会ったのはいわゆる出会い系サイト。
学生時代をアメリカで過ごしたこともあって、誰かと英語で気兼ねなくお喋りしたい!という単純な気持ちで登録しました。

すぐに今の旦那からメッセージをもらってLINEで話すようになりました。私が質問したことには必ず応えてくれる、律儀な人だなというのが印象的でした。
日本とアメリカで時差がある上、お互いの仕事に追われて少しずつやりとりが疎かになっていきました。

話さなくなってから2年後、「彼、どうしてるのかな?」と思っていた矢先、久しぶりにメッセージをもらったのです。
それからトントン拍子に彼に会いに行くために渡米をすることになりました。
その時は滞在約1週間。次は彼が日本に会いに来てくれると約束して一旦お別れ。

私が帰国してから2週間後、彼は初来日しました。
彼が帰国するため見送る時、手作りメッセージカードを「機内で読んでね」と渡して泣く泣くお別れ。

彼の帰国から1か月後、入院するといったので看病を理由に再渡米。

そこで彼が改まって「俺達って彼氏彼女の関係だよね?メッセージカードにI love youって書いてくれてたよね?」と言ってきました。そんなこと書いてないので、この時は旦那にハメられたのです。

それから正式に付き合い、お互い日本とアメリカを往復する日々の中で「一緒に暮らしたい。引っ越してきてほしい。」と言われました。思い立ったら即行動、アメリカ大使館へ赴いて書類をもらい、婚姻届提出。結婚は質素なものでした。

それからアメリカへ引っ越すための永住権申請に取り掛かりました。
日本人が日本のビザ事情に疎いのと同じように、彼も疎く、アメリカ人と結婚したんだからるなここも自動的にアメリカ人になるんじゃないの?という考え。
専門用語も多いので、海外へ移住するためのビザ、日本へ呼び寄せるためのビザを申請される際は弁護士や代行業者を利用されることをお勧めします。
(るなここ:アメリカ カリフォルニア在住 国際結婚歴2年2か月/40歳)

アプリで知り合いオーストラリア人と結婚!

オーストラリアの方と結婚しました。

日本人と外国人が出会うアプリを使用していました。
日本在住の外国人の方と知り合えればと思い登録をしていました。

当然遠い国に住んでる方とはお互い会うこともないので、メル友としてメッセージをしていました。
私がその頃大失恋をし、単身でオーストラリアに思いつきで旅行に行きました。
今思えば会ったこともない人のところに行くのは怖いですが、(Skypeではよく話していたので普通の人だと勝手に思い込んでました。)。

着いた時にスーツケースが届いていなく、途中のタイで荷物だけ乗り遅れており、焦りましたが彼が必死に探してくれたり、家で手料理でもてなしてくれたり、とてもいい人でした。
そして私は帰国しました。

私は彼と恋愛関係になるとは思ってなかったので楽しい旅行程度でしたが、その後彼は日本にやってきて働くことになりました。

びっくりしましたが一年くらい続いていたので、2年目は日本でということになりました。
せっかくなので私も引っ越して一緒に住むことになりました。それから2年ほどすごし、結婚しました。

日本での結婚の方が簡単だったので、書類を作り大使館に持って行き、ハンコを押して終わりました。
日本の市役所にも提出して終わりです。ただ証明書に1万円ほどかかります。これで、オーストラリアでも結婚しているということになります。
ビザを取るのは1年くらいかかるのでまた別ですが70万円以上するので、これから準備です。

国際結婚の難しいところは、相手国に移住するときの書類やビザがいくらかかるか、期間はどれくらいかというところです。

日本で住む分には問題ありません。困ることは、いい人でも中々クレジットカードは作れません。アコムなど金融系は大丈夫です。良かった点は視野が広がり、こんな事考えたこともないという発想に驚きます。今は日本でも、移住する時にどんなことが必要かを考えておく必要があります。

(まりも/38歳)

【スポンサーリンク】

日本食が恋しい・・!

私の場合は、宗教が変わったので、その習慣や文化、宗教自体を受け入れ、自分が信じるということに一番苦労しました。お互いの家族は、最初はどちらも反対でしたが、今ではどちらも許してもらい、旦那の家族にはすごく良くしてもらっています。

旦那の実家はバングラデシュで、現在旦那は日本、私はこちらで生活しています。
私はこちらで過ごして2ヶ月ほど経ちますが、日本食が恋しいです。
こちらの料理が決して嫌いとか食べれないというわけではないですが、日本料理屋さんも日本食材もないので、醤油や出汁、味噌汁とか納豆など素朴な日本食が食べたくてしかたありません。
ただ、旦那のお母さんは本当の娘のように気にかけてくれるので、それがすごくありがたいです。

日本との距離が結構あり、飛行機も直行便がないので、行き来するのには一苦労です。
お互いの家族同士もまだ会えていません。結婚式もまだなので、色々行事を決めるのも大変です。
大変なことが多いですが、国を超えて1人の人として結婚できたことはとても幸せなことだと感じています。
一緒に乗り越えていくことが多いからこそ、夫婦間の絆も深くなってきた思います。
結婚は少なからず国が同じだろうと違かろうと、一筋縄では行かないことが多いと思いますが、いい時も悪い時も共有するからこそ、意味があると思います。
(bgdjp/31歳)

語学力は上がるが、時差と物理的な距離はやっぱり大変!

【良かったこと】
外国語(英語)の勉強が普段からできるようになり語学力が上達したことです。
結婚相手の友達も外国人のことが多く、色々な考え方、バックグラウンドが多種多様で、人生色々だと思うことが多く、視野が広がりました。
海外ニュースや新聞を目にする機会が増え、日本という国について客観的に見ることができるようになりました。
日本人は感情的、そして暗黙の了解で理解しようとしますが、欧米人には通用せず、自分の意思をコミュニケーションを持って伝える、話し合うことの大切さを身にしみてわかりました。
子供がハーフのため、ルックスがよく、周りの友達や同僚などから、羨ましがられます。また、生まれながらにしてバイリンガルのため、高学歴の子供に育てる環境が整っています。

【悪かったこと】
相手のご両親や身内に不幸があった際は、時差と物理的な距離があるため、連絡を取るのも、現地へ向かうのも大変でした。
通じていると思っていたことが全く理解されておらず、日本人だと黙って理解してくれるところを、理屈詰で喧嘩になる時は相互理解がなかなかできずに大変です。
白人で背が高く金髪だと、一般的にもてはやされることが多く、浮気をされやすいと思います。
休みに対しての主張がはっきりしており、働きずめできた日本人と理解しがたい一面があるのも事実です。
(イギリスリス/39歳)

スポンサーリンク

スポンサーリンク