これってどうなの?私のママ友トラブル体験談!

ママ友

子供が生まれると、望まなくてもママ友との付き合いが始まりますね。

自分だけなら1人でも構わないんだけど、子供には友達が必要だし、小さいときはママとセットで遊ばないといけないしと、なんとか穏便に付き合っている人も多いでしょう。

今回は、そんな付き合いの中で起きたママ友とのトラブルをご紹介します。

これってどうなの?私のママ友トラブル体験談!

子供のしたことはとても高くつきました。

子供が幼稚園の時に幼稚園が終わると、仲のよい友達の家に一時間程、子供だけ遊びに行ったり来てもらったりが毎日の様に行われていました。息子が友達の家に遊びに行かせてもらった時にトイレに間に合わずおしっこをカーペットの上にもらしてしまいました。迎えに行った時によくお詫びをしたら、その時は子供のした事だからと言ってくださり、後日借りたズボンとパンツを洗い一緒に菓子折りもそえて謝りました。そしたら後日なんとそこの家からカーペットのクリーニング代の請求書が届き目が点になりました。金額は何と一万円カーペットと言っても決して高級なものでなく、近くのホームセンターで4800円で同じ物が売っていてだったら初めからあたらしいのを買って返したほうがよかったと思いそれ以来そこの家と遊ぶ事はなくなりました。
(ひまわりこ/女性)

▽ひまわりこさんにとっても災難ですが、ママ友はもっと災難だったのではないでしょうか?
ママ友もその時点では、クリーニングにそんなにかかるとは思っていなかったのでしょう。
だから、謝罪と菓子折りで終わらせようと思っていたけれど、想像以上の金額に驚いて、やっぱり払ってもらいたいという気持ちになったのでは?
おしっこがついたものをそのままということは考えられませんから、最初から「同じものを買って返します」と言った方が良かったかもしれません。どちらにとっても後味が悪い終わり方になっちゃいましたね。

 

子供のSNSの顔出し

トラブルってほどでもないんですが、年も近くて遊ばせています。ママ友も元々面識がある方で、子どもの写真や動画などを撮るんですがSNSでは顔出しさせていないので、自分の子にはスタンプを押してバレないようにして!と言われました。顔がうつってないようなものをあげたり、あまり載せたりしなかったんですが、そのママ友は私の子どもの写真は許可なくSNSにあげていました。友達しか見れないようにしているアカウントなので、まぁいいんですが、自分は載せないでといってきたのに、こっちには許可もないし平気で載せていて、私も載せないでと言ったわけではないしいいんですが、なんだか微妙な気持ちになりました。
(はなななは/女性)

▽SNSのトラブルってどこにでもありますね。自分の子供の個人情報には敏感なのに、よそ様の子供の個人情報には鈍感なママはいますよね。
文面から、はなななはさんは、掲載許可もしていませんが、不許可とも言っていないようですし、もしかしたらママ友は言われてない人はOKと解釈したのではと想像します。
自分が載せられたら嫌だから、他の子も載せないと考えるママと、「なんにも言ってこないから載せてもいいってことよね」と解釈するママと色々です。
もしこの先子供が大きくなって嫌がる、載せられた嫌な場面を載せられる可能性があるなら、「うちの子も載せないでね」とお願いしてもよいかなと思いますが、どうでしょうか。
はなななはさんの考え方次第ですね。

明らかに手づかみ食べ用の離乳食を他人の家に持参したママ友。

ママ友とその子供(11ヶ月)を自宅に招くことになりました。時刻はお昼すぎ、ご飯は各々自宅で済ませてから集合…のはずでした。
ところが、ママ友は自分のご飯と子供の離乳食を持参して来ました。曰く、「バタバタしてて遅刻しそうだったから」とのこと。それなら連絡をくれればいいだけなのに…。しかもその離乳食が市販のものではなく手作りのもの。手づかみ食べを前提としたメニューでした。
確かにうちにも1歳すぎの子がいて、食べ散らかしには慣れていますが、よその子に家を汚されるのは気分が悪いです。
しかし今更帰れとも言えず、うちの子のご飯用のハイチェアと食べこぼし用のビニールシートを貸し出すことにしました。すると、「この子、高い椅子に座ると食べ物を投げ落としちゃうの。ここで食べていい?」と、リビングのカーペットの上で食事を始めようとしていました。子供は既に紙パックのジュースを自分で飲んでいて、飲みこぼしがボタボタとカーペットに落ちてしまっています。さすがに図々しすぎるだろと頭にきて、結構強めに「椅子で食べて下さい」と言ってしまいました。
ママ友は渋々といった感じで子供を椅子に座らせ、案の定床も机も椅子もドロドロにされました。
その日は一貫して図々しさが見受けられ、もう二度と家に呼ばないと心に決めました。
(みか/女性)

▽もう二度と家に呼ばないと決めたのは、とてもよかったと思います。これを許したらもっと大変なことをしてくるのが分かりますね。
普通の感覚では、もし遅刻しそうでも、遅れる旨を伝えて家で食べさせますよね。みかさんの感覚は、普通のママの考えだと思います。
こんなことをしていると、このママ友は色々な人から距離を置かれるのは目に見えます。
早くに分かってよかったですね。

 

お酒が入ると豹変するママ友

私のママ友グループは全員で7人います。いつもお茶したりランチしたりクリスマス会をしたり、誰かの子どものお誕生日にはみんなでプレゼント交換をしたり何もトラブルなく過ごしていたのですが、事件が起きたのはお酒が入った席でのこと。その日はみんな子どもたちを預けてママたちだけで羽を延ばそうと計画して居酒屋へ行ったんです。するとママ友グループ最年長でいつもはあまりモノを言わないおとなしいA君ママが豹変。誰かが梅干しを頼んだのですが、それを見て一言。「こんな小さい梅干し見たことなーい。家ではいつも一粒ずつ木箱に入ってるから。」その一言をきっかけに自慢が止まらない。「家の車は世界に数台しかない高級車なの。」みんな目が点でした。誰も止めることもできず永遠と自慢を聞いてお開きになり、それ以来みんな自然とA君ママとは距離を置いてしまっています。
(rina/女性)

▽お酒って怖いですね。
いつもおとなしかったなら、お酒が入って豹変するなんて想像しないでしょう。
きっと本当はずっと自慢したかったり、私はあなたたちと違うのよという気持ちがあったりしたのでしょうね。
ところでA君ママは自分がお酒の席でしでかしたことを覚えているのでしょうか?

 

まとめ

ママ友トラブルといっても、自分の子どもが原因のもの、相手の子供が原因のもの、ママ友自身がおかしい場合とさまざまですね。

自分の子供が原因の場合は、謝罪するしかないですよね。これからも付き合いたいママならとくに。

もし、縁が切れてもよいなら、ある程度謝ったら疎遠にするというママもいるでしょう。

もし、ママ友自身の考え方や態度がおかしい人なら、早く分かってよかったと早々に縁を切れるなら切りたいものですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク