ママ50人に聞いた!子供に習わせてよかった習い事ベスト5【男の子編】

育児

そろそろ子供に習い事をさせようかな〜と思ってはいるけど、何の習い事をさようかってすごく迷いますよね。

子供がやりたいことをさせるのが一番!というのは分かっていても、やっぱり将来のためになることもさせたい・・。

そこで今回は先輩ママ50人に「子供に習わせてよかった習い事【男の編】を聞いてみました!

ハリ美
何歳から習い事を始めたのか、また子供の習い事での失敗談やアドバイスも聞いてみたので是非参考にしてみてください!

子供に習わせてよかった習い事ベスト5

それではさっそく子供に習わせてよかった習い事ベスト5を紹介します!

【5位】 空手

5位は「空手」でした!

空手はいじめられないように!という親心からの場合と、お友達に誘われたというパターンが多い結果でした。

空手を習うことで体力作りだけでなく、度胸がついたり礼儀作法も身につけられるのはいいですね!

極度の恥ずかしがり屋で近所の人やお友達にすら挨拶が出来ないような子だったのですが、空手教室は挨拶や礼儀を基本としていて大きな声で挨拶ができなければ何度でもやり直しをさせられます。
その結果、恥ずかしがり屋の性格が嘘のように会う人会う人にしっかりと挨拶ができるようになりました。
(なつこ・36歳)
最初はイジメられたら嫌だと思い習わせたんですが、すごく空手は礼儀に厳しくて挨拶の大事さを教えていただけて素直ないい子に育ってくれました。
(おとっさん・40歳)
礼儀作法を教えてもらえ、習っている事を知られると無駄な争いごとに巻き込まれることは少なくなりました。精神も肉体も鍛錬できています。

【4位】 体操

4位は「体操」でした!

ハリ美
これはちょっとびっくり!ハリ美が小さいころは周りに体操を習っている子はいなかったです〜!

けっこう体操を習っている子が多いことにびっくりしました!

体操を習うと体育の授業でヒーローになれますよね!

体幹も鍛えられるし、色々なスポーツにもいかせるし、体育のお手本になったら自信もつきそうです!

鉄棒、跳び箱、マット運動とやってるだけあって、小学校に入ってから出来ないとかの苦労がない。姿勢もいいし、体のバランスが凄くいいように感じます。
(にこにこママ・40歳)
運動会や学校の体育など、運動系で一位になることが多く、周りから称賛されることで本人的にも自信がついたのがよかったと思いました。
(ひとし・33歳)
得意な競技ができ、自信が持てるようになりました。体育の授業で、お手本に選ばれるようになりました。憧れの先生ができ、将来の夢も見つかりました。
(よっちゃん・38歳)

【3位】 ピアノ

男の子も「ピアノ」を習う子が増えてきましたよね。

本人がやりたいと始めたのが8割、親が「指を動かすのが脳に良いから」、「男の子がピアノを弾けるとかっこいいから」などの理由で始めさせたパターンが2割という感じでした。

たしかに音楽の授業は習っているほうが音符もスラスラ読めますし、楽ですよね!

昔に比べたらいますが、それでもあまりピアノを習っている男の子はいないので、かっこいいとよく言われています。本人もそれが自信になり楽しいようです。
(ぴい・30歳)
新たな表現方法を身に付けました。音符も読めるようになり、音楽の授業でも褒められることが多くなったようです。
家庭面では、毎日の練習が習慣づいてコツコツ頑張るということが、成長につながっていると思います。発表会やコンクールに出場することで、達成感も感じられるようになりました。
(ぴーちゃん・30歳)
とても耳が良くなり、英語のヒアリングなどは大きくなっても問題なくできた。音楽性あるので芸術性がすぐれている。集中力ができたこと。
(ようこ・51歳)
ピアノは男の子が苦手意識を持ちやすい音楽の授業が得意になり、習わせて良かったです。
(ななこ・39歳)

【2位】 サッカー

「サッカー」が2位に輝きました!

ひと昔前は野球少年が多いイメージでしたが、今はサッカー人口が増えているということでしょうか。

男の子は小さい時は体調を崩しやすいといいますが、体力もついて風邪も引きにくくなったという意見も多いですね。

また、体力面だけでなく「友達ができた」ということも大きなメリットかもしれません。

ハリ美
大人になっても続けている人が多いですよね!
友達がたくさんできて、チームとして試合に出ることで度胸がついたり協調性も身に付いたと思います。体を動かすことによって足も早くなり体力もついて丈夫な体になりました。
(みおん・40歳)
体力がついて、体調を崩すことが少なくなった。サッカーの仲間と友達になれた。チームプレーなので、協調性や、周りの動きを読む力がついた。ゲームの使用時間が減った。
(ヨーダ・35歳)
習わせてすぐの頃は転んでも泣いてばかりでしたが、転んだりしても泣かなくなりました。そして中学生、高校生になると体育でも必ずやるので苦手意識がなく体育の成績も良かった。
(ぽこたん・39歳)
サッカーは今でもやっていて運動神経もよくなり、何より友人がたくさん出来た。
(リカン・42歳)

【1位】 水泳

習わせてよかった習い事1位は「水泳」でした!

男の子はやはり運動系の習い事の方が多いですが、なかでも水泳はダントツの1位となりました。

【Q.習わせた理由は?】

【1位】 自分からやりたいと言ったから
【2位】 体力作り・運動神経をよくする
【3位】 苦手克服・溺れないように

という理由が多くあがりました。

習い事で水泳をやっている友達も多いことから、「自分もやりたい!」と自ら習い始める子が多いようです。

また、体力作りや体育の授業では水泳の時間が少ないので、「プールや海に行った時に溺れたりしないように」だったり「苦手意識を克服するため」と親からすすめて始めるパターンも多くありました。

もともと運動神経があまり良くない息子ですが、泳ぐことが好きになり、普段は好きではない体育の時間も水泳の時間だけは自信を持って参加できているから。
(らん・40歳)
一つ目は水泳が得意になったので、学校のプールの授業が楽しくなったことです。二つ目は始める前と比べて身体が引き締まったことです。
(ななこ・37歳)
水が苦手で習い始めたスイミングでは、頑張って泳げるようになり自信がついた。
(ママ助・43歳)
スイミングはものすごく基礎体力がつき、中学から部活をするのに役立ちました。
(tatsumama・40歳)
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何歳から習い事を始めたのか?

周りの子が「習い事に通い始めた」というのを聞いたりすると、「うちの子もそろそろ何か始めないといけないかな〜」と考え始めちゃいますよね。

そこで、だいたい何歳から習い事に通わせたのかを聞いてみました!

【Q.何歳から習い事をさせましたか?】

【1位】 4歳
【2位】 5歳
【3位】 7歳

だいたい4歳くらいから〜7歳くらいに習い事に通い始めるというパターンが多いみたいですね。

3位の7歳は、「小学校に入ったタイミングで」という意見も多くありました。

やはり幼稚園や小学校でできたお友達がやっていると、「自分もやりたい!」となることが多いようです。

習い事は子供から?それとも親から?


習わせてよかった習い事と、始めた年齢は分かったとして、子供がやりたいと言うまで待つのか、親が子供の将来を思って始めさせるか?

迷うポイントですよね。

今回アンケートに答えてくれた先輩ママたちに、習わせてよかった習い事は子供と親どちら主導で始めたのかを聞いてみました。

【Q.なぜその習い事を始めましたか?】

【1位】 本人がやりたいと希望したから
【2位】 親が選んで
【3位】 (子供が)友達に誘われて

やはり習わせてよかった、習い事が続いたというものは本人が自ら「やりたい!」と言ったものの方が続きやすいようです。

次は習い事に関しての失敗談、アドバイスを聞いてみました!

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習い事での失敗談&アドバイス

まず、子供が嫌がるものを無理にやらせないこと。無理やりはいくらセンスがあっても気持ちの面で能力が発揮されないから。
(あーあ・50歳)
親から子供に勧めた習い事は比較的長続きしないことが多いのですが、子供が自らやりたいと言った習い事ことはどんどんチャレンジさせてあげると良いと思います。
(みおん・40歳)
ママ友や同級生の間で習い事の話が出てくるとソワソワしていましたが、急いで何かさせることはしませんでした。以前、子どものサークルに誘われて入ったものの本人は大泣きで何のために行ってるのか、、、と疲れ切ってしまった経験があったので。
子供体操は本人の好きなものが定まってきたことで習わせ始めましたが、これが正解だったと思います。
焦らず、本人の好きなものが分かりはじめたころに習い事を始めるのがいいと思います。
(つくね・28歳)
サッカークラブに3年ほど所属していましたが、暴力体罰当たり前のクラブでした。団体のスポーツは一度入ると保護者の繋がりも出来て、なかなか辞めにくいと思います。
まずは、クラブに入ってる方からどんな環境でどんな方が指導されているのか聞く事が大事だと思います。
無料体験、体験入部などでは見えてこない部分がたくさんあるからです
(sk・40歳)
ハリ美
これは大事ですね!入る前に要チェックです!!
親として子どもにやらせたいと思う習い事はありますが、子ども自身が「やってみたい」と思う習い事でなければ長続きしません。
やりたい習い事を見つけたら見学などに行って、子どもが本当にやりたいという意志があるのかどうかを確認した上で始めるといいのではないかと思います。
(なつこ・36歳)
習い事は本人が嫌がる時が必ずくると思います。その時は、その習い事は好きだけど上手く出来ないところがあって嫌がるのか、本当にその習い事があっていないのか見極める必要があると思います。
(ななこ・36歳)
いろいろ体験させたいという親心よりも、本人の体力や気力など無理のない範囲でやるのが良いのかなと思います。
たとえ評判の習い事であっても遠かったりすると親も子供も疲れてしまい続かなかったりする原因になるので
通いやすさも選ぶ時に重要なポイントになると思います。
(ママ助・43歳)
本人が習いたいというものを習わせるのが一番いいかと思います。頭ごなしにダメと言わずに本人の興味を広げてあげるのがおすすめです。
(ぴい・30歳)
友達がやってるから僕もやりたい。とか良くなるけれど大体男の子は友達と一緒にいるとふざける確率が高い。真面目に取り組ませたい習い事はなるべく1人、知らない子達の中でやる事をお勧めします。
(にこにこママ・40歳)
ハリ美
お友達がいて良きライバルになる場合もあれば、ふざけてしまうこともあり。。見極めが必要そうですね。
習い事に失敗はないです。色々やらせてみればいいと思います。その中で自分にあった物を子供が見つけるから大丈夫です。
(たまおさん・46歳)
やっぱりやりたくない、失敗を恐れてしまうことがありますがそれは気長に見守ってあげるべきだと思うので、色々と言わない方がいいと思います。
(ぷちまか・41歳)
習字や絵画、テニスも習わせましたが、センスがないと上達も遅くて、、無駄銭状態でした。センスがないし、子どもが嫌がるという場合は早めにやめたほうが正解です。
(tatsumama・40歳)
体育クラブは本人がやりたいと言って始めたので良かったのですが、その前に英語教室に通っていた時は親が決めたので続きませんでした。
(itise・40歳)
まだ幼いときは自分が何をしたいかははっきりしていないので色々親がお膳立てをしてしまうと思いますが、親子ともに精神的に物理的に負担にならないようにすることが良いと思います。うちもサッカー選抜チームに入った途端、練習場所が都心部になって1時間以上かかって通うのが負担でした。本人が望めばそれも良しですが、練習試合での遠征などだんだん友達と遊べる時間もなくなって自分から辞めると言いだしました。習い事が一生をかける物になるとか思わず、フレキシブルに対応すればいいと思います。
(くろきりまつこ・48歳)
競い合ったり、勝ち負けが嫌いな子供の意思で大会や試合に出さなかった事を後悔しています。もっと色んな経験をさせてあげれば良かったと思います。
(ゆう・46歳)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外な結果でしたか?それとも予想通りでしたでしょうか?

男の子の場合はやはり運動系の習い事になりましたね。

なかには「元気がよすぎて疲れさせたいから」という理由で運動系の習い事をさせていたママもいました(笑)

まずは焦らず、子供が興味がありそうなものをさせてみたり、親の立場や経験から習わせたいものを選んでさせてみたり。

なんでもやらせてみて、興味を持ったものを続けてみる。

ただ、親も無理のない程度に、通いやすさや費用も考慮しながら習い事をさせるのが続けられるポイントかもしれないですね!

この習い事はよかったよ!とか、こんな失敗談がある!などありましたらぜひコメントお待ちしています!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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