義理親や実親にお年玉は渡す?50人のママにアンケートしてみました!

年末になると考えなくてはいけない『お年玉』。

子供の頃はもらうだけでしたが、大人になるとあげることも増えてきますよね。

そこで議論にあがるのが、『義理親・親にお年玉を渡すのか』という問題。

こういう習慣は育った環境や親の考え方などが影響するので、自分と旦那さんとで意見が違ってしまうこともありますよね。

今回は50人のママに『義理親や実親にお年玉を渡していますか?』というアンケートを行ってみました!

目次

義理親や実親にお年玉を渡していますか?

まず、50人のママに「義理親や実親にお年玉を渡していますか?」というアンケートを行いました。

結果はこちら!

あげていない=80%
あげている =18%
やめた   =2%

予想通りと言ったらいいのか、あげていない!という方がほとんどでした。

管理人もどちらかというと

お年玉=親が子供にあげるもの

というイメージでした。

ただこれ、地域とかでも変わってきそうですよね。

管理人は関東なのですが、他の地域だともう少し変わりそうな気もします。

では、まず圧倒的に多数の『あげない派』の意見を見てみましょう。

義理親・親にお年玉はあげない派

お年玉というのは、親が子供にあげるものという印象が強くて、親にわざわざお金を包んでお年玉という名目であげることに抵抗があるので、私は親には正月に一切渡していないし、今後も渡すつもりはないです。
(まみこ/31歳)
そもそも、親や義理親にお年玉をあげようと考えたことがありません。周りにあげている例がないこともあります。自分の子どもが親や義理親からお年玉をもらっていて、それで良いと思っていました。
(くにこ/38歳)
ハリ美
そもそも、そんな考えがあるんだ!という感じみたいですね。
親や義理親にお年玉をあげるという考えがそもそもなかったです。親孝行にもなってとても良いなと思ったので、今はまだ両親共にばりばり働いているため、定年退職をしたら、あげようかなと思いました。
(mi/26歳)
お年玉を親に渡すという事自体今までまったく考えになく、逆に目からウロコになりました。
今まで、ちょっと良質のお菓子、菓子折りや食材の詰め合わせなどを渡していました。
(まる/45歳)
ハリ美
御年賀としてお菓子などを渡す人は多いですよね。管理人もそのタイプです!
自分の親も祖父母にあげていることはなかったし、子供が親にお年玉をあげるという習慣はなく、馴染みがない。お年玉は、大人が、成人していない孫や甥、姪にあげるものと思っていた。親や義両親も孫にあげており、自分たちもほしいと催促されたこともない。
(ryoko/36歳)
まだ、働いているうちは…と思い、こちらからお年玉を渡した事は今までありません。退職後には、こちらから、気持ち程度(夫婦で少し贅沢な食事に行けるくらい)は、一年の感謝として渡そうかなと考えています。
(マチャ/43歳)
ハリ美
今はまだ渡していないけど、今後考えている!という方もいるみたいですね。
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義理親・親にお年玉はあげる派

あげない派は、そもそも「親にお年玉あげる」ということ自体が目からウロコ!という人もいましたね。

そういう習慣がない場合は、やはり親が子供や孫にあげるものというイメージが強いようです。

では、今後は『あげる派』の意見も見てみましょう!

結婚式の時に費用を負担してもらっていたので、できる範囲で恩返しをしたいと思い渡しはじめました。ただ、子育てで経済的に厳しい時期は渡せませんでしたが、末子が就職し、少し余裕ができたので再開しました。
(まる/42歳)
年金暮らしになって、義父がお金にうるさくなって、義母から自由に使えるお金がなくなったとよく愚痴られるようになったため、お年玉としてお金を渡すことにしました。内緒で義父よりも多くお金をいれて義母に渡すようにしています。
(oni/55歳)
ハリ美
現役引退されてから渡し始める方が多いですね。
今まで人並みではあるけれどお金をかけて育ててくれて、成人までにどのくらい教育費がかかるかをテレビで見た時に愕然とするぐらいの額だったので、お互いの両親にはお年玉をあげています。健康に大人になれて、楽しい生活をさせてもらったお礼をみえる形でもしたいと思ったので、、
(mm/36歳)
ハリ美
教育費は確かにけっこうかかりますよね。親孝行と感謝の気持ちを表しているんですね。
実親にはあげています。母が祖父母(母の実親)にお年玉をあげている姿を小さい頃から見て来たので、私も小学生の頃からお小遣いから10円とか100円とか渡して来ました。自分で稼ぐようになってからは毎年1万円ですが実親には渡しています。夫は親にあげる習慣が無いので義理親にはあげていません。
(うにょこ/36歳)
ハリ美
小さい頃からおばあさまにあげていたんですね!それはお母さまにあげるのは自然な流れですね。
時期的には両親が現役引退したころからだと思います。いつも子供たちにお年玉を送ってもらっているので御礼の気持ちを込めて渡しています。義両親には年末年始泊まりに行っていた頃にはお小遣いがてら渡していましたが、行かなければなしです。
(まつ。/47歳)
自分の親には毎年金額はその時によりますが、日頃、色々と助けてくれているので、1年の感謝の気持ちで渡しているが、夫には内緒で渡しているので、義理親には、1度も渡したことがない。
(ミーコ/48歳)
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お年玉をあげいたけどやめた

お年玉をあげている人は「感謝の気持ち」として渡していたり、年金生活が始まったので始めたりといった感じででしょうか。

では、今回は1名しかいらっしゃいませんでしたが『あげていたけどやめた』理由を見てみましょう!

以前はあげていましたが受け取って貰えないことがあったのでやめました。あげたきっかけはお年玉をもらうことがあったからです。(現在は貰っていません。)辞めた代わりに年末ジャンボ宝くじをお年玉代わりにあげています。夢も持てるのが嬉しいみたいでお年玉より喜ばれるので続けていくつもりです。
(ni/35歳)

「親がもらってくれない」というパターンがありますね。

あげたら同じくらい返ってきたり、その親の考えによっては「子供からはもらわない」としている人もいそうです。

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まとめ

あげない派の人の多い結果となりましたが、

このアンケートをきっかけに『親にお年玉を渡す人がいる』ということを知って「いずれあげてみたいと思った」という人も何名かいらっしゃいました。

旦那さんと自分とで意見が割れてしまうのが一番やっかいだとは思いますが、自分に余裕があって、親ももらってくれるのであれば

感謝の気持ちとしていいのかな?と思います。

もし現金を受け取ってくれない場合は、やはり『御年賀(おねんが)』としてちょっといいお菓子などを渡すのでもいいと思います。

この記事が参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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