ペットロスの友人にかける言葉は?励ましの言葉を集めました!

ペット

友人や職場の同僚のペットが亡くなった時や、ペットロスになって落ち込んでいる時に何と声をかけていいか分からない時ってありませんか?

「ペットを亡くしてすごく悲しくて・・」と打ち明けられても、「そっか・・」くらいしか返答してあげられない。

そこで今回は、ペットロス経験のある方に「実際にペットロスになっていた時にかけられて嬉しかった言葉はありますか?」というアンケートを行いました。

友人に何て声をかけていいのか分からない!という方は参考にしてみてください。

あなたがペットロスの時に言われて嬉しかった・励まされたエピソードを教えてください!

・14年程飼っていたビーグルが亡くなった時のことです。私は県外に嫁いでいたので、最後のお別れが出来なかったことをずっと悔やんでいました。トリマーの先輩に話したら「かっこ悪い姿を見せたくなかったんだよ。」と声をかけてくださいました。この言葉にとても救われた気がしました。やんちゃなままの姿思い出の中に生きています。
(しげ・32歳・女性)

・とても仲良く遊んだり一緒に寝たりして大切な家族の存在だった猫を飼っていたのですが、病気で亡くなってしまいすごくショックを受けて体調を崩して立ち直れずにいました。
その時に友人に「あなたが落ち込んでると猫ちゃん元気に天国に行けないから、今度生まれ変わったら元気に長生きしてねって思いながら笑顔で送り出してあげて」と言われました。友人に言われた通り、そう言って送り出したその数日後、近所で子猫が生まれて亡くなった猫とそっくりでした。私はまた会えたことに嬉しく思い、友人が「あなたが笑顔で送り出してあげたから生まれ変われたんだし、またあなたに会いに来たんだよ」と言ってくれて嬉し涙が止まりませんでした。
(あいてち・26歳・女性)

・人生で初めて自分が高校生の時から飼って13年間一緒に過ごした犬をなくしたときに励まされた言葉です。
「犬はあの世に逝く時には虹の橋を渡る、でも飼い主が悲しんでいたら愛犬は安心して橋を渡れない」と言われました。
この言葉によってずっと悲しんだままではいけないのだと思い、13年間過ごした日々を大切な思い出と受け止め、前向きに日々を送ることができるようになりました。
(momoko・37歳・女性)

[chat face=”68125cd19c54039d42b01867ef7dd628.png” name=”ハリ美” align=”right” border=”none” bg=”red”] 「虹の橋」は有名な話ですね。前向きに毎日を送れるようになってよかった。絵本を送ってあげるのもいいかもしれないですね。[/chat]

・ペットロスの時に友達から言われて嬉しかった言葉は、
「ずっと一緒だから、忘れてはいけないよ。あなたが忘れてしまったら、その子との思い出も思い出せなくなってしまうから。ずっと心の奥にしまっておきなさい。」
この言葉で私は凄く救われた気がしました。
あの子との思い出でも私が忘れない限り生き続けてくれるそんな感じがしまった。
ダックスフンド 犬 享年 18歳
(夏美・26歳・女性)

・私は小学生のころ初めてペットを飼いました。犬でもなく猫でもなく近所の友達が飼っていて私も欲しいと思い真似をしました。その動物は「リス」です。
このこはいつもゲージの中をすばしっこく走り回っていました。大事に飼っていたつもりですがある日横になって倒れていました。
気付いた時にはもう息をしていませんでした。
近所の神社に埋めました。初めて大事にしていたものが死んでしまいました。
その時父に「死は必ずくるもの。だが、それまでに大切にしてやったことは人であっても動物であっても覚えているはずだから。あなたがリスにしてあげたことはリスも天国で必ず覚えているよ。そしてまた私たちの前に生まれ変わってかえってきてくれるはずだから、死んだことも忘れずに思っていてあげなさい」
と、そういうように言われて悲しかった気持ちが、少しはれました。
(ポム・31歳・女性)

・子供のころ、金魚を飼っていました。ある寒い冬の朝、水槽の水が冷たかったため、これでは金魚も寒いだろうと思い、私はぬるま湯を少し入れてしまいました。翌朝、水槽を見ると、金魚は死んでしまっていました。私はとても悲しく、ぬるま湯を入れたのがいけなかったのかもしれないと母親に話すと、母親は「金魚を思いやって、親切心でやったことなんだから、金魚も許してくれるよ」と言ってくれました。そう言われて、自分を責めていた私は、いくらか気分が楽になりました。
(ラーメン・26歳・男性)

・セキセイインコを飼っていました。インコは持病がありましたが、それなりに元気に過ごしていました。しかし、体調が悪化し始め鳥かごの床にうずくまっていることが増えました。同時に私の妊娠が分かり、ひどいつわりに悩むようになりました。自分の体調だけで精いっぱいの状態で、インコにあまり手をかけてあげられないままお別れの日を迎えてしまいました。悔やんでも悔やみきれないような状況でしたが、夫から「病気をしてからあまりカゴの外で遊ぶこともさせてあげられなかったし、今頃天国で思うままに飛び回ってるんじゃないかな」と言われ、いくらか心が救われました。我が家で過ごした数年間、うちに来てくれてありがとうと今では思うようにしています。
(めろんぱんな・32歳・女性)

・私が拾ってきて大事に育てていた犬がいました。
13年ぐらい悲しい時も嬉しい時も一緒にいた大事な子でした。私が持病で入院中に亡くなってしまったのです。
悲しくて悲しくて泣きじゃくりました。
看護士さんに「涙が枯れるまで泣きなさい、涙が枯れたら後はワンコのために笑って過ごしなさい」と言って特別に外出許可も出してもらい小さなお葬式をしました。
あの時の看護士さんの言葉がすごい嬉しかったです。
(あん・36歳・女性)

[chat face=”68125cd19c54039d42b01867ef7dd628.png” name=”ハリ美” align=”right” border=”none” bg=”red”] 看護師さんの言葉が胸にしみますね。外出許可出してもらえて、そしてお葬式ができてよかったですね。[/chat]

・2年前に19年連れ添った愛猫モネが癌で亡くなりました。20年近く苦楽を共にして2度の引っ越しにも不満を言わずに私たち家族について癒してくれた大切な存在でした。
癌に罹っていると診断されたった1か月半で亡くなってしまった為、私も他の家族も余りの突然の分かれに意気消沈してしまい何も手につかなくなってしまいました。
そんな時あるコミュニティーサイトで出会った人たちに飼い猫が亡くなった事を書いたら皆さんが本当に親身になってくださって虹の橋の話を書いてくださいました。
「亡くなったペットはあの世に掛かる虹の橋のたもとで私が来るのを待ってくれているよ」「だから、悔んだり悲しんだりしないで、今まで一緒に居てくれてありがとうと感謝していれば必ず又会えるよ」と教えてくれました。皆さんの温かい言葉に涙が止まりませんでした。またあちらで待っていてくれるモネに恥ずかしくないように生きていこうと徐々に元気になれました。
(ルカ・41歳・女性)

・偶然、街中でペットが通っていた動物病院の看護師と会い、ペットが通院していた時の思い出を看護師のほうから話してくれたので、久ぶりに誰かとペットの話ができ、「幸せだったと思いますよ」と最後に言ってくれたので、励まされました。
(リチャード・36歳・男性)

・2017年の11月24日、10月に出産したためちょうど実家へ里帰りしていた時に亡くなった。
両親は私よりも落ち込んでいたが、「愛犬が私が息子を無事に出産するのを見守るために頑張ってくれた」と声をかけてくれた。だから、愛犬はいつも側にいて、私と息子を守ってくれてると感じる。
(ゆうこ.N・34歳・女性)

・ペットが亡くなったときは本当に心にぽっかり穴があいた気持ちでした。言葉はなくてもペットが亡くなったときに一緒に泣いてくれたことが嬉しかったです。しばらくたってからは近所の方から何才だったの?などとペットのことを知ろうとして頂けました。職場の以前ペットを飼っていた方からは気持ちがすごくわかるよと声をかけてもらったことが励みになりました。
(しー・30歳・女性)

[chat face=”a017f241a27e1feb016fadd20d1dfcc6.png” name=”ハリ太” align=”left” border=”none” bg=”blue”] 言葉はなくても伝わるものだな。[/chat]

・7年程前、飼っていた犬を急病で亡くしました。
まだ5歳で、この子が急にいなくなるなんて想像もしていなかったので現実が受け止めきれず、しばらくの間、友人たちにもそのことを話せませんでした。
亡くなってから1ヶ月後、ある友人に愛犬のことを話した時、「最後にあやの心の中で2人だけのお別れの時間をしたかったのかもね」と言われて、今まで現実を受け止められずにいたことへの罪悪感もスッと消えました。
今となっては、誰にも言えなかったあの1ヶ月は愛犬との最後の思い出です。
(あや・24歳・女性)

・私がペットロスの時に励まされた言葉は、元々ペットを購入したお店の方に亡くなったことを報告しに行った時にペットショップの店長さんに言われた言葉です。それは、「それだけ悲しめるということはペットをたくさん愛し、ペットにたくさん愛されていた証ですよ。」という言葉でした。
(サトゥー・20歳・男性)

・子供のころからずっと可愛がっていて、家族同然だった犬が亡くなり、とても落ち込んでいた時に幼なじみの友人が、「私も悲しいよ」と一緒に泣いてくれました。彼女は小さい頃は犬が苦手だったのですが、私と仲良くなるうちに苦手意識を克服して2人と一匹で一緒に散歩に行ったりするようになりました。良い友達がいてくれて、心から嬉しかったです。
(みけまま・38歳・女性)

・高校生の頃、当時飼っていた雑種の犬がフィラリアで腹水が溜まり、定期的に水を抜いてもらいに病院に行っていました。弱ってきて水を抜きに行ったらこれを抜いたら死んでしまうかもしれないと言われましたが、抜いてもらいました。終わって迎えに行ったら亡くなったと…最後一緒にいられなかった事、病院に行きたくないと水を抜く最後の時に吠える力なんてなかったのに吠えて嫌がった事、色々悔やみました。でも、周りの人に「これだけ可愛がられて治療もしてもらって、幸せだったと思うよ」と言われ、とても励まされました。
(せしる・36歳・女性)

・小学生の頃にうちにきて、ほとんど毎日一緒に遊んだ雑種の愛犬。私が高校生になった時に、天寿を全うしました。
もう歳だったので、外飼いでしたがその頃は家の中で過ごし、天国へ行く一週間前あたりからほぼ家族は交代で付きっきりでした。
当日は、父がそばにいて看取りました。
学校から帰ってきて、愛犬の安らかな顔を見ました。とうとう来たか、と思いました。
覚悟は多少していましたが、足元がなくなるような、後から後から涙が止まらず、嫌だ嫌だと泣きじゃくりました。
その時母からは、そんな泣いたら天国の〇〇(愛犬の名前)が困っちゃうよと私に言いました。
その時に父が「一人で泣くより、みんなで泣くほうがいいよな」と言いました。その言葉を聞いたあと、母も堪えきれず泣きました。
悲しみの真っ最中だけど、どこか温かさの残る記憶になっています。家族みんなで愛して、共に生きた愛犬を忘れることは一生ありません。
(ヒカル・27歳・女性)

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・家族同然のペットを亡くした時、住んでいる町が一望できる山上の公園に埋葬しました。
友人から、「あそこは町が見渡せるからどこにいても見てくれているよ。覚えていてあげている限りそばにいるんだよ。」と言ってくれたのが嬉しかったです。
次のペット飼えばいいじゃないと言われるよりその子がそばで見守っていてくれているよと言われた方が嬉しいです。
(よっちゃん・25歳・女性)

・私が小学生の時、ハムスターを飼っていました。小さくてとても可愛らしかったのですが、その二年後に突然死んでしまいました。朝起きてエサをあげようとしたら冷たくなっていたので、本当にショックでした。家の庭に埋めることになり、母が立会いのもと埋めました。もっと可愛がってあげたらよかったと後悔して泣いていたのですが、母が「〇〇ちゃん(私の名前)にたくさん可愛がってもらえて幸せだったと思うよ。」と言われ、すこし救われた感じがしました。
(conoe・21歳・女性)

・18年間一緒に過ごした愛犬が亡くなった時、何も手に付かないくらいに落ち込みました。同じくペットを亡くした経験のある親友から、「〇〇はあなたの家族になれて、絶対に幸せだったよ。」と言ってくれた時にとても嬉しく励まされました。
(なな・39歳・女性)

・飼っていた犬が扁平上皮癌になり、助かることがなく安楽死を選びました。
今までずっと一緒に就寝していたので、心にぽっかりと穴が開いてしまい、布団に入る瞬間でさえとても寂しくて辛かったです。すぐに眠ることができず、睡眠時間が殆ど摂れない状況が続きました。
親族にペットが亡くなったことを伝えると「また新しい子を飼えばいいじゃん」と心無いことを言われて、ショックでした。犬は私にとって家族なので、新しい子を迎えることが決して悪いことではないものの、失った子が返って来るわけではないのです。
亡くなって1週間が過ぎた頃、犬好き仲間の友人から連絡があり愛犬が亡くなったことを伝えました。「のんこ、頑張ったね」と一言、言ってもらえて凄く嬉しかったです。
「頑張ったね」の一言は相手も辛さを理解してくれている証拠であり、「元気出して」や「気分転換をした方がいいよ」と言われるよりもよっぽど嬉しいです。
(のんこ・32歳・女性)

[chat face=”68125cd19c54039d42b01867ef7dd628.png” name=”ハリ美” align=”right” border=”none” bg=”red”] 「頑張ったね」という短い一言に色々な思いが詰まっていますね。[/chat]

・捨て猫でしたが、13年程飼い、 8年前に亡くなりました。
子供達がまだ小学生でしたので、一緒に成長していき、いるのが当たり前、家族同然でした。
亡くなってからは、虚しく、知らぬ間に涙が出たり、辛かったのですが、息子が、『ドラは、うちに拾われて来て、とても幸せだったと思う。俺も幸せだった、俺は最期まで面倒見られて、後悔はない。』そういう事を言うタイプの息子ではなかったので、私もハッとさせられ、本当にそうだなと気持ちが切り替わる事が出来ました。
(めぐ・52歳・女性)

・飼ってたインコが死んでしまった時に、おばあちゃんに大切に世話してあげたからきっとピーちゃん(インコの名前)は天国で喜んでるよ。私の家族に育ててもらってきっとありがとうっておもって、見守っててくれるよと言われて、思わず涙がこぼれました。
(なめこ・21歳・女性)

・愛犬が旅立った時、知人、友人に話すことができないくらいに打ちのめされました。多分、誰に何を言われても、心に空いた穴を埋める事は出来なかったと思います。
ただ、亡くなったことを知らなかった友人が「ポロちゃん、元気?」と聞いてきた時がありました。
亡くなったことを伝えると、絶句して「ごめんね。ごめんね。」と。友人の気持ちがすごく伝わってきました。
気の利いた言葉より、寄り添う気持ちが大切だと思います。お世話になった動物病院の先生からも、可愛らしいお花が届けられました。
とてもポロの雰囲気に合ったお花を選んでくれたことに胸がいっぱいになりました。犬を飼っている方はほとんど知っているかと思いますが、「虹の橋」はやはり癒しになります。いつか、迎えに行った時、ポロは喜んで駆け寄ってきてくれるかな…と、心の支えにしています。
(メープル・51歳・女性)

・長年飼っていたペットが亡くなったときは、ふとした瞬間にやっぱり悲しくなって泣くこともありました。普段はあまり寄って来なかったペットが、亡くなる前には不思議と向こうから来るようになっていたのを思いだし、「亡くなる前に挨拶に来たのかもしれないね」と言われたときは少し励まされました。
(みかん・30歳・女性)

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・大好きな猫が死んでしまって、本当に落ち込んでいた。対人の仕事だったので、バレないようにしていたがいつもと様子が違ったようで、声を掛けて下さった職場の先輩が「ペットだって大切な家族だから辛かったよね」と共感してくれたことが、嬉しかった。
(まみ・28歳・女性)

・私が7年間育てた犬が亡くなった時に、会社の後輩の女性が「○○さんに飼われれて犬も幸せだったでしょうね」と言ってくれました。そういわれると、きっとあの子も天国で皺背に暮らしているんだろうなと、少し晴れやかな気持ちになりました。
(おーやん・51歳・男性)

・うちで飼っていたうさぎが10年生きて亡くなった時本当に悲しくて悲しくてバイト仕事中も考えるときがありトイレに行って泣いたりしました。落ち込んでいることを友人が察してくれて優しい言葉をかけてくれました。
「ボブはすごく愛されて世界1幸せなうさちゃんだったよ!家族がいなくなっちゃんたから悲しいに決まってるよね。私も悲しいな。」と元気出してとかじゃなく寄り添ってくれる言葉をかけてくれてさらに泣いたけど心がスッと楽になりました。
(ちーぽぼ・30歳・女性)

・夏祭りで買ってきたヒヨコが大きく育ち、庭で放し飼いにしていました。その鶏が車にはねられて亡くなった時に、ものすごく悲しくなって毎日落ち込んでいました。そんな時、隣家のおばあちゃんが「あんなに大きくなるまで生きられて、本当にしわあせな鶏だったのお」と言ってくれました。思わず、おばあちゃんの前で涙してしまいましたが、その一言によって徐々に立ち直ることができました。
(はるみん・41歳・女性)

・愛犬が亡くなった翌日職場に行き仕事していたら、愛犬を心配してくれていた職場の方から声を掛けられ、亡くなった事伝えたら「辛くなったら言ってね。」と言われた事です。日にちが経つと愛犬の事で悲しくなりその人に話を聞いてもらってました。
(IWAMOTOCHIEKO・43歳・女性)

・私は物心ついた時からミニチュアダックスフントと家族で暮らしていました。
16年の長生きでした長く生きてくれたことはとっても嬉しかったです。ただ私にとっては初めての家族とのお別れで、言葉にできないほど辛かったです。親友に「天国に行ってしまった」と伝えると、直接会おう!ということになりとても励まされました。
「大丈夫あなたに飼われてとても幸せだったよ。いつも近くにくっついてたしあなたのことが大好きだったし今もそれに変わりはないよ」と言ってくれてとても励まされました。
(taba・19歳・女性)

・自分の子供のように可愛がっていた愛猫が癌になり7才という若さで亡くなりました。
どうしてもっと早くガンだと気付かなかったのかと自分を責めました。
愛猫が亡くなって1ヶ月経った頃、元気のない私を見た親友が「虹の橋っていうものがあって、そこでは亡くなった猫達が綺麗な世界で元気に生活をしているんだよ。そこは痛みも苦しみもなく、自分を飼い主をずっと見守って応援してくれてるんだよ。今のあなたを猫ちゃんは見てるの、いつまでも落ち込んでると猫ちゃんは虹の橋で心配して申し訳ないと思ってるかもしれないよ。」と教えてくれました。
(RIN・32歳・女性)

・初めて飼った愛犬が12歳で急死した時、最初の一週間がとても辛く切ないものでしたが、「あの子と過ごした時間は絶対心の栄養になっている」「時間が経てばかけがいのない思い出として一生の財産になる」という言葉をかけられ、思ったより早く前を向いて生きることが出来ました。
(taka・42歳・男性)

・愛犬を亡くしたとき女友達からもらった言葉に救われました。
「空くん(愛犬)は、~ちゃん家族に愛されて本当に愛情いっぱい注いでもらって幸せだったと思います。」という言葉に、それまでは亡くして居なくなってしまったことにとても寂しく悲しんでいましたが、その言葉をいただいて、温かい気持ちに救われた思いがしました。
(lemonpeel・39歳・女性)

まとめ

やっぱり最愛のペットが亡くなってしまった時はものすごく悲しく、なかなか立ち直れないものですよね。

みなさん共通しているのが、「気持ちに寄り添ってもらえた」ということにすごく励まされたという声が多いように思いました。

もし言葉が思いつかない時は、一緒にそばにいてくれただけでも嬉しかったという声もありました。

言葉もそうですが、きっとあなたが分かろうとしてくれていること自体にあなたの友人は嬉しく思ってくれると思います。

また、何名かからでた「虹の橋」ですが、虹の橋は亡くなったペットたちが向かう場所をうたった詩のことで作者は不明ですが世界中で語られています。

もし詳しく知りたい方は「Pet Pedia」というサイトに詳しく書かれていましたので(『虹の橋とは?ペットロスを癒す素敵な詩があった』)見てみてください。

もしあなたの友人が「虹の橋」を知らなかったなら、教えてあげてもいいかもしれないですね。

「私もこういう経験があるよ!」とか「〇〇と言われて元気になることができました」などなど、ご意見ご感想ありましたら是非コメントお待ちしています!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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