DVの嫁を持った既婚男性との略奪婚体験談

不倫

既婚男性との不倫はだいたい、

「全然離婚してくれない」という悩みが多いもの。

「離婚するから」という言葉を信じて何年も経ってしまった!というケースはとても多いですよね。

今回のケースは「既婚男性側が本当に離婚をし、結婚にまで至った」という「まゆさん」23歳のケースです。

DVの嫁を持った既婚男性との略奪婚

高校卒業して、入社した会社は高級レストランで私はそこのフロア担当として入社しました。

入社してすぐに、1人の男性コックさんに私の方から一目惚れをしました。

彼は私の10歳年上で、28歳。もちろん奥さんがいらっしゃったことも私は知っていました。

私は、他のコックさんに、彼に惚れてしまったことを相談していました。すると、そのコックさんは彼に話してしまい、彼の方も私のことを意識するようになっていたようです。

そして、彼の方から連絡先を聞いてきて、

「今度2人でご飯食べに行こう。」と誘われました。

嬉しい反面、奥さんいるのに大丈夫なのかなと心配にはなりましたが、可愛い後輩として誘ってくれてるのだろうとご飯に行くことを承諾しました。

ご飯は思った以上に話が尽きることなく、仕事が終わった23時から、深夜の2時くらいまでずっと一緒に過ごしました。

その間、奥さんからの電話が連続であり、「大丈夫ですか?帰りますか?」と何度も確認したのですが、彼は電話に出る気も、帰る気もないとの一点張り。

その日は深夜2時半くらいに解散し、次の日はお互い休み。

彼の顔にひっかき傷と腕にはあざが

そして翌日出勤すると、彼の顔に引っかき傷と、裾を腕まくりされた腕には青いあざが出来ていました。

すぐに、奥さんにやられたんだと思い、すぐに謝りました。

すると彼は笑って大丈夫と言って「またご飯行こう。次いつ空いてる?」と次の予定まで聞いてきました。

大丈夫なのかなと思いつつ、また2人でご飯に行くことに。

その日のご飯もとっても楽しかったのですが、時間が経って、また奥さんからの電話。案の定出ませんでした。

すると彼が「実は嫁とはうまくって言っていない。束縛も凄いし、暴力も振られている。」ととっても辛そうな顔で話してきました。

そのまま私は彼になぜか「好きです。」と泣きながら言ってしまい、その日は2人でホテルへ。

そしてその1ヶ月後彼は奥さんと別居が始まり、私に「嫁とは別れるから結婚してほしい。」と言われました。

その言葉を信じて、1年半経ち、彼は本当に奥さんと離婚しました。

そして離婚届を提出した日に、「結婚前提に、改めて付き合ってほしい」と言われて、「はい。」と返事をし、2年間お付き合いしました。

今の旦那は、その時の彼で、彼との子供も去年生まれました。

私の場合、奥さんがあまりにも酷いことをしていたため、本気で彼が離婚してしまったのでしょうけど、奥さんが逆に良い人だったら、彼は不倫もせずとっても幸せな家庭を継続していたんだろうなと思います。不倫に良いことないです。

1年半年間愛人やりましたけど、何度も「まだ離婚しないの?」「冬までに離婚しなかったら、私もうあなたと別れるから。」と結構重いことを言って脅してました。

脅すこっちも辛かったけど、脅される彼も辛かったんじゃないかなと、そのあととっても謝りました。

今では懐かしい話ですが、もう二度と経験したくないです。

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