痛快!おっさん上司に喝!嫌なおっさん上司への復讐エピソード5選

仕事・お金

生きていれば、嫌な人の何人かは出てくるのが普通ですね。

学生なら卒業という別れの節目があります。しかし、職場の場合、転勤や退職がない限り離れることも難しいですね。

それに上司ですから給料を貰う身としては、査定のこともありますし、権力がある分厄介なのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな厄介で嫌な上司に反撃した人たちのエピソードをご紹介します。

おっさん上司に喝!嫌なおっさん上司への復讐エピソード5選!

1、辞めるのはアンタだ


前職の上司ですが色々な嫌がらせをしてきてもう我慢ができず退職願いを提出しました。それからすぐに社長から連絡があり辞める理由を聞かれ思っていた事を述べて、その中に上司の度重なる嫌がらせの事も言ってやりました。もうあの人とは一緒に仕事はできませんと。それから数日後に社長から連絡があり何を話したのかは分かりませんがその上司が会社辞める事になったと言われ君が会社に残ってくれないかと頼まれました。自分は悩んだ末、それを承諾しました。
(ミイミイ/37歳/製造業)

▽だいたいこういう場合、弱い立場の人が理不尽にも職場を去ることになりますが、ミイミイさんは逆に残ることができたのですね。
他の人からも被害申告が寄せられたのか、上司に信用がなかったのか、他の人が証言してくれたのか、そもそもミイミイさんが信頼される仕事ぶりだったのか、理由は色々考えられますが、結果オーライでしょう。

 

2、チョコはおあずけ

当時の上司は頭ごなしに怒る事で社内でも有名な人でした。その日もちょっとミスした若手をガミガミ怒っていました。説教が終わり私はやっと仕事の話ができる、と話しかけたところ、何故か私が怒鳴られる!そんな事は何度か経験済みでしたが、その日は私の虫の居所も悪かった。私はその場で「早退します」と伝え帰り支度をしていると上司が慌ててお茶をいれてきたり優しくしてきたり。が、後の祭り。その日はバレンタインでしたがチョコは渡さずさっさと帰りました。嫌われ者の上司

は私からのチョコをとても楽しみにしていたみたいです。
(ばでぃ/31歳/放送関係)

▽たかがバレンタインチョコくらいで機嫌をとる程度のことなら、もっと自分を律する気持ちを持てばよいのにと思います。
気分屋の人間は、上司としてだけでなく人間としても扱いに困ります。こういう人は言っていることが一貫していないことも多いですから。頭ごなしにガミガミ言っている姿をムービーで撮って、見せてみたいですね。
客観的に見て、自分の姿はどう映るのでしょうか。

 

3、さいあく上司を定年後に報復!

気分で仕事をして怒鳴る最悪な上司でした。サービス残業は当たり前で、精神論信者。定年後にパートとして仕事をするという事で営業課に来たので、反撃開始。他の人よりも冷たく指導して、一度言われた事が出来ないと「なぜメモを取らないんですか」とあしらってます。「お前は俺の部下だったんだぞ!!」と言われて「今はただのパートですよ」と言い返した時に上司の顔が真っ赤になったのが最高にスカッとしました。
(まさ子/32歳/営業)

▽現役当時にきちんとした上司であったなら、定年後にパートとして働いても敬意をもって接してもらえたのに残念な人ですね。
もう定年したのに上司という立場から抜けられず、今までの行いのせいで人望もない。寂しい老後になりそうです。

 

4、職場=家族と勘違いする上司

職場=家、従業員=家族とし終業後本当の家に帰ろうとするとどこ行くねんと意味のわからない事を言う上司がいました。
その上司より早くかえる事は許されず、毎日21時、22時までサービス残業に付き合わされ流石に耐えられないので、他の従業員の方と部長に相談することにしました。
部長からその上司に話をしてもらい匿名でこんな話がきていると注意してもらうと、その上司からすると従業員(家族)にチクられたと落ち込んでいたので、いい気味でした。
(kjmy/27歳/事務)

▽職場=家、従業員=家族ということは、本当の家庭に居場所がないのでしょうね。そのため、疑似家庭・疑似家族として、職場を求めているのでしょうが、従業員を本当の家族と思うならサービス残業をさせること自体おかしなことですね。
結局、自分は帰るところがないのに、帰る場所がある他の社員に嫌がらせしていたも同然です。

 

5、働かないおっさん上司

「俺は知らん」、が口癖のおっさんが課長になったときのこと。管理職のくせに余りにも、自ら勉強したり、部下のアドバイスをしたり、指揮をとったり一切しないので、報告済みの資料には、○○課長確認済み、と全て明記し、さらに上の人に指摘された際は、○○課長が確認済みなので、全てそちらへお願いしますと、答えられないのがわかっている上で強制的に上司の役割を課し、無能さをアピールした。
(ずーみん/32歳/営業)

▽ある一定の年齢を過ぎると、記憶力や意欲低下が起きるのか、勉強する人としない人に分かれますね。
向上心のある人は新しいことを取り入れようとしますが、勉強しない人は立場や古い慣習にとらわれて自分はすごいと思いがちです。
「俺は知らん」なら、もっと謙虚になってほしいものです。

 

まとめ

歳をとると頑固になり、考えを改めたり、ほかの人の言葉を受け入れたりすることが困難になることも多いようですね。

自分では正しいことを言っている、していると思い込んでいますから、なおさらです!

嫌な上司の多くは、柔軟性に欠ける人が多いでしょう。

嫌な上司を見て、「あんな風にはなりたくない」と思って、自分は変な上司にならないようにしましょう!

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