初めての無痛分娩!私が思うメリットとデメリット【計画無痛分娩体験談】

計画無痛分娩のメリットデメリット マタニティ・産後

無痛分娩にするか、自然分娩にするかで迷うプレママは多いですよね。

なかには絶対自然に産む予定!!という方もいれば、「痛みに耐えられるか心配」ということで無痛分娩を選ばれる方も多いと思います。

でも周りに無痛分娩で出産をした人がいなかったり、まだまだ情報が少なかったりで心配なママも多いですよね。

今回は初めて無痛分娩をされた「ゆいこさん(29歳)」の体験談をご紹介します。

初めての計画無痛分娩、麻酔の先生は魔法使い

わたしの初めての出産は無痛分娩でした。

4人の子供を持つ身近なお母さんが全員無痛分娩で出産されていて、おススメされたので私も無痛分娩にすることにしました。

計画分娩になるので、誕生日は決まってしまいますがゆっくり落ち着いて入院出産の準備ができるのが計画無痛分娩のメリットかなと思います。

無痛といっても、ある程度までは子宮口を広げなければいけないので、麻酔をいれるまでは痛かったです。

バルーンや促進剤を入れ生理中のような痛みから始まり、どんどん強くなっていく陣痛を感じました。

しかし麻酔科の先生がいらして、背中から麻酔の注射を刺した30分後くらいから陣痛がくる度に痛みが弱くなり、夫の顔を見て笑えたり、助産師さん達に感謝する余裕も出て、最後はいきみに集中できました。(背中からの麻酔注射は、陣痛があったこともあり刺されたことに気づかなかったくらい痛くありませんでした。)

麻酔をいれてからは下半身にあまり力が入らないので出産の時は吸引を使いました。

会陰切開や出産後の縫合、悪露だし等も麻酔が効いていたのか、痛くなかったです。

麻酔を入れてから2時間半で出産しました。

体力が余っていたのか、出産後分娩台の上でお菓子を食べる余裕もありました。

麻酔がまだ身体に残っていて病室に戻る際立ち上がった時のふらつき、船酔いのような感覚はありました。

デメリットと言えるかわかりませんが、出産前に無痛分娩の麻酔により、お母さんや赤ちゃんが死亡するニュースを見て、無痛分娩に対して不安もありました。

なので、
・麻酔科の先生がいること
・仮に麻酔に失敗してもその後応急処置をきちんとできる環境が整っていること(大病院と提携してる等)

こちらをクリアする産院を調べて決めました。

お腹を痛めて産んでこそ母、陣痛を経験しないと母性がでない、というネットの意見も見ましたが、個人的には生まれてきた娘はものすごく可愛いですし母性も溢れ出そうな勢いですので関係ないのかなと思います。

無痛分娩にして良かったなと思いますし、また出産があるなら絶対無痛分娩にしたいです。
(ゆいこ/29歳/主婦)

まとめ

無痛分娩の時はいきむ時になかなかうまく力が入らなくて吸引も使ったという話は聞きますよね。

ただそれは自然分娩でもあることだと思います。

大切なのは、ゆいこさんも言ってましたが

・麻酔科の先生がいること
・仮に麻酔に失敗してもその後応急処置をきちんとできる環境が整っていること(大病院と提携してる等)

そしてそこの病院がどのくらい無痛分娩の症例があるかなどをしっかり調べてた方が安心ですよね。

筆者も無痛分娩で出産しましたが、そこの先生いわく病院選びは

・人数や設備などの体制がちゃんと整っていること
・症例数が多いこと

が大事みたいですよ。

「無痛分娩はじめました!」みたいな「冷やし中華」のノリ的なところもあるそうなので、そういう病院はやめておいた方がよいそうです。

日本では自然分娩じゃないと!という意見の方も多いですが、

周りの意見よりも「自分はどういう出産がいいのか」で決めたいですね。

 

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